院内掲示物一覧
▼お薬の処方について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
▼運動器リハビリテーションについて
当院は運動器リハビリテーション料(Ⅰ)の施設基準を満たしており、医師の指示のもと理学療法士等によるリハビリテーションを実施しています。
また、リハビリテーションの質の向上を目的として、実施状況等のデータを収集し、厚生労働省へ提出しています。
患者様の機能回復、疼痛の軽減および日常生活動作の改善を目的とした治療を行っています。
▼骨折後の継続管理について
当院では、骨折後の再発予防を目的として、継続的な管理および生活指導を行っています。
▼小児運動器疾患への対応について
当院では、成長期における運動器の異常の早期発見および適切な指導・管理を行っています。
▼リフィル処方せんについて
当院では、症状が安定している患者様に対して、医師の判断によりリフィル処方せんを発行する場合があります。
リフィル処方せんは、一定期間内で繰り返し使用できる処方せんであり、患者様の状態に応じて適切に判断いたします。
▼医療従事者の処遇改善について
当院では医療従事者の処遇改善に取り組み、質の高い医療提供体制の維持・向上に努めています。
▼電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では、電子的診療情報連携体制整備加算に係る施設基準に基づき、以下の体制を整備しています。
・オンライン請求を行っています
・電子資格確認(オンライン資格確認)を行う体制を整備しています
・オンライン資格確認等により取得した診療情報を活用して診療を行っています
・詳細な診療報酬明細書を患者さんに無料で交付しています
・医療 DX 推進の体制について、院内の見やすい場所に掲示し、 ホームページにも掲載しています
令和 8 年 6 月より、「電子的診療情報連携体制整備加算」を算定します。
当院では、医療 DX を推進し、質の高い医療の提供に努めています。
令和8年6月1日
医療法人創世会 あいら中川整形外科
院 長 中川 剛